私たちの想い

OUR THOUGHTS

CONCEPT

動物と子ども達の笑顔を同じ空間に。
raptorland Shovelのホームぺージを見ていただきありがとうございます!
はじめまして、オーナーの渡口裕美(旧姓:神麻裕美)です。
これまで私は、動物飼育、調教に携わる職に勤め、移動動物園、アニマルショー、動物業界を目指す学生への指導(専門学校の講師)、乗馬クラブ運営立ち上げ、ペットシッター、フクロウカフェ店長を経験してきました。

その経験を活かし、この度【raptorland Shovel】を開店しました。
こちらのページでは、【raptorland Shovel】立ち上げのきっかけや私たちの想いについてご紹介します。
動物に携わる仕事がしたい!いつか人と動物を繋ぐ人になりたい!
私が、「動物に携わる仕事がしたい!」そう思った入り口はとても安易なものでした。幼少期にイルカのショーを見ていて、「イルカってすごい!」と思うと同時に、それを合図したり一緒に泳いだりする調教師が本当にすごい!と思い、「いつかあんな人になりたいなー」と思うようになりました。それが、いろんな職種を知るようになってからは、「トレーナー」という職種に興味を持つようになり、「人と動物を繋ぐ人になりたい」と考えるようになりました。そして、専門学校では動物飼育コースで様々な体験を経て、『人も動物も楽しめる場所をつくりたい』という自分の道を見つけました。

しっかり子育てをしながら思いっきり好きなことをしながら働きたい!
動物に関わる仕事を経験した後、結婚・妊娠・出産そして子育ても経験し、環境もどんどん変化していきました。
その時に、「人と動物を繋ぐ人になりたい」と考えた中学生の頃に思いついた「人と動物を繋ぐカフェ」の夢を振り返り、好きなことをしよう!夢を叶えよう!と決心しました。
しかし、子育てしながら、好きなことをするにはどうすればいいのか?と考えました。私は、好きなことをするということを大事にしています。けれど、今現在の私にとって子育ては切っても切れないものです。

そこで、それでも好きなことをしたい!子育てと好きな仕事をジョイントすれば良いんだ!と思い、仕事復帰しやすい環境を考えたプロジェクトを企画しました。
動物たちと子ども達の笑顔で溢れる空間を!
猛禽類、動物が好きな方が集まる癒しの空間にしていくことをベースに、お子様連れでも入りやすい店舗かつ、お子様連れでも働きやすい環境づくりを考えました。
スタッフみんなが子どもと一緒に勤務することも可能な店舗づくりも視野に入れ、子どもを持つ方の仕事復帰しやすい環境であったり子ども連れで入りやすい店舗であったり、お客様側、スタッフ側の立場に立って考えられた店舗を目指しています。

キッズルームやおむつ替え台の設置、知育玩具の準備など、今後、赤ちゃん連れでも楽しめる店舗を増やしていくファーストステップです。動物とのふれあいは、温もりを感じたり、この子は今何を思っているのだろう?こうしたら喜んでくれるかな?などの思う気持ちを養えると思っています。その輪がどんどん広がって動物と人がもっと共生できる社会になればいいと思います。

CROWDFUNDING

たくさん応援をいただきました!
クラウドファンディングサイト「READY FOR」で、カフェにキッズルームを設置するためのプロジェクトを実施。(2020年5月15日に募集終了)
多くのご支援、そして暖かいコメントをいただき、本当にありがとうございます。
プロジェクトは見事に目標額を達成しました!
集まった支援金はキッズルームの設備や体を使って遊べる知育玩具の購入に利用させて頂きました。

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